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わっしょい 米づくり

 今年の5年生は行事や学習に取り組む際、「わっしょい」を合い言葉に、高め合っていきます!まずは、総合的な学習「バケツ稲作り」に挑戦です。

5月14日(水)
 まずはバケツを置く場所を整備するため、みんなで草抜きを行いました。
 根をしっかり張っている草もあり、力仕事となりましたが、黙々と仕事に取り組む「高学年らしい人」はだれだったかな・・・。



 続いて土づくり。菊崎先生に配合していただいた土をバケツ(実際にはもう少し大きな漬け物樽)に入れ、水を入れてよくかき混ぜました。
 田んぼで行う「しろかき」と同じ作業ですが、水をふくんだ土はずっしりと重く、底の部分までしっかりかき混ぜるのは一苦労。
 だんだんスコップでは間に合わなくなり、素手でしっかりかき混ぜました。はじめはおそるおそる手を入れる人もいましたが、最後には「どろって、気持ちいい!」という声もあがりました。
5月16日(金)
 先日、用意したバケツに苗を植える日がやってきました。苗は校長先生が田舎から持ち帰ってくださったものです。校長先生から「米」という漢字の成り立ちや、植え方、願いをこめて植えなくてはならないことを教えていただきました。早く植えたくて、うずうずしている人もいましたよ。



 いよいよ田植えです!
「まず、中心から決めようよ。」
「あれ、ぼく、もうこっちに植えちゃったよ。」
「先にみんなで、列を決めてから植えようよ。」
 などなど、班でかかわり、話し合いながら何とか一班に一バケツの田んぼが完成しました!
 「おいしいお米がたくさんとれますように・・・」
 そう願って植えた人が多かったようです。これからのお世話や観察が大切です。