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イネからもみをはずす作業を 「脱穀」と呼ぶことをまず知り、どのように行うのがよいか考えました。 手で一粒一粒はずしていくのはあまりにも大変!! 昔は「千歯こき」という道具を使っていたことをヒントにして、いろいろな方法を考えました。 |
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一番多かった考えは「くし」。 なかなか良かったようです。 |
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くしと同じくらい多かった考えは「ものさし」。 これは全員が持っている道具のため、みんなが試すことが出来ました。これもなかなか 良好。 |
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少数意見で出たのが「牛乳パック」。イネをゆっくり引き上げながらパックの中にもみを落としていきました。 一度にたくさんできることやもみを集める手間がかからないのが利点だと言うことがわかりました。 |
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牛乳パックと同じ原理で出た考えがふたに穴を開けた「ペットボトル」。 もみが落ちていく様子が目に見えるのが面白い! |
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今回、みんなの注目を一番集めたのが「わりばし脱穀機」。ある児童の工作作品ですが、4つの割り箸を使ってそれぞれイネを挟む強度をセロハンテープの貼り方一つで変えています。 作業をした結果、挟む力があまり強くない割り箸が一番効率よく作業できたようです。 |
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みんなが考えたいろいろな方法で無事、脱穀が終了しまし た! さて、お次は「もみすり」 です! |
野外活動で一時中断していた「わっしょい・米作り」。寒い季節になって、また再開です。まずは、乾燥させていたイネを脱穀することに・・・