草津の町歩き
 11月19日(水)「草津まちづくりの会」のみなさんと一緒に草津の町を歩きながら、昔の道具や建物などをたくさん説明していただきました。まず最初、子どもたちはこて絵と呼ばれるものを見せてもらいました。
 倉田家にある船板屏です。昔は船底に木を使っていたことや、またそれを屏につかうことで防腐剤の役目を果たすという話を聞き、昔の人の知恵を学びました。
 浄教寺にある臥龍の松です。太い枝が約20メートルも伸びて、龍がうねっているように見える様子に子どもたちも驚いていました。
 西国街道沿いにある山口酒店の中です。いろいろな場所で絵や写真を見せてもらいながら、今自分たちが立っている場所が昔どのような様子だったかを、教えていただくことができました。
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