昔の遊び 〜若竹会・さくら会の方に教えていただきました〜
今日は「昔の遊びを教えていただく会」です。

若竹会・さくら会のみなさん、
どうぞよろしくお願いします!
「背中を壁にぺたっとつけてから乗ってごらん。」
「棒と体を少し前に倒すようにするんだよ。」


コツを教えていただいて、
一人で乗れるようになった子もいました。


棒をしっかりにぎって、
いち、に、いち、に。

立ち上がって、
腕を振り上げて、
「えい!」という掛け声とともに
めんこを投げます。


裏返すには、ワザが必要ですね。
けん玉は、1年生は大得意。

さくら会の方にも
「1年生の方が上手じゃね。」と誉めていただきました。


毎日寸暇を惜しんで練習している成果を見ていただき、大満足の1年生でした。
「見て、見て。5回出来たよ!」
「ぼくは3個で出来るよ!」


「中には何が入っているの?」
初めてお手玉を触った子は、
お手玉の中身にも興味津々。

学校のお手玉の中には、小豆が入っているんですよ。
一番人気だった羽子板。
羽が上手に板に当たると、コツッといい音が響きます。


「そ〜れ!」
勢いよく板を振って・・・見事な空振り。
それも楽しくて仕方ない1年生でした。


あっという間に時間が経ってしまった
「昔の遊びを教えていただく会」
遊びのワザとあたたかい笑顔、ぬくもりをくださった
若竹会・さくら会のみなさん、
ありがとうございました。
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